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6月28日〜30日開催
第15回ソフトウェア開発環境展
上記展示会に出展致しました。多数のご来場ありがとうございました。。

6月7日〜9日開催
Interop Tokyo 2006
上記展示会に出展致しました。ご来場ありがとうございました。



NEWS RELEASE!!
Japan.internet.com LinuxToday
 (3月31日掲載)
ITトレンドニュース
 (3月30日掲載)
CIO Online (3月28日掲載)
AD-J.COM (3月28日掲載)
ビジネス速報かわら版
 (3月28日掲載)

今はまだ穏やかなオープンソースの潮流ですが、やがて激しい奔流となってソフトウェア開発の世界に流れ込もうとしていることに私たちはもう気付いています。
限られた特定の企業が、さまざまな技術基盤を独占することはもう出来ません。私たちには選択の自由があり、技術の果てしない広がりとつながりがもうそこで待っているのです。
インターネットで繋がった世界規模のコミュニティの間でみんなが力を合わせ、最高のソフトウェアを創り上げていく・・・今この瞬間にも、世界の街角からエンジニア達の熱い思いが伝わってきます。
「Open Developer」というプロダクトを通じて、私たちが積み上げてきた技術と知識を共有することこそが、ささやかではありますが、ソフトウェア産業の革新の原動力になることを願ってやみません。
Open Developerでは、コンポーネント指向技術を全面的に採用することによって、従来のソースコードプログラミングとは全く違った開発手法を確立しました。そして、コンポーネントの上位の1つのポーションとして、「サービス化されたビジネス・プロセス」を扱うことこそがSOAを実現する最も現実的なアーキテクチャだと主張します。
Open Developerが目指すコンポーネント指向開発の一番大きなメリットは、プログラム開発工程をコンポーネント部品の組み立て作業として実装出来るため、アジャイル型プロトタイピング手法での採用のみならず、大規模プロジェクトにおける中国などでのオフショア開発をきわめて合理的に活用することが可能となる点が挙げられます。受発注、在庫管理、経理、人事給与など、いわゆる業務系システム開発におけるプログラミング工程そのものを、家電製品などの製造業と同様に、アセンブリ組み立てレベルに単純化することが可能になるのです。
これにより、高い開発生産性が期待出来ると同時に、システム品質や運用保守性の観点においても飛躍的な向上を実現します。
SOAで求められる技術要件の一つとして、「ビジネスプロセスを変更しても、ユーザーインターフェイスに影響を与えない柔軟なUIの提供」が挙げられます。現状、大型汎用機上の基幹業務システムやクライアント/サーバ型システムの再構築プロジェクトが、いわゆる「2007年問題対応」として急増しており、.NETフレームワークなどによる高機能なリッチクライアントPC画面と、信頼性の高いLinux もしくはUnixサーバOS上で稼動する処理プログラム機能との連携がアーキテクチャの主流になりつつあります。Open Developerでは、事実上ほとんどすべてのクライアントプログラムとの連携が可能になるのと同時に、MVCアーキテクチャの採用によって、クライアント/サーバ型システム資産や汎用機レガシーシステムのビジネスプロセスを最小限の組み換えで再利用しながら再構築することが出来ます。
一般的なWebアプリケーションではすでにスタンダードとなっているマイクロソフト社の.NETフレームワークですが、Open Developerを利用することにより、その稼働環境として必須となるWindowsサーバOSライセンスやクライアントライセンス(CAL)、もしくはSQLサーバライセンスなどの購入が必ずしも必要ではなくなり、事実上すべての稼働環境をオープンライセンスで利用することが可能になります。
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